お知らせ

今後の活動予定のお知らせです。

ニュース

炎芸術 No.131(2017 秋号)に掲載いただきました。

「現代工芸の作り手たち 第4回 截金ガラス」と題して掲載いただきました。

(阿部出版ホームページ→http://www.abepublishing.co.jp/user_data/tougei_new.html)

炎芸術 No.131 2017秋

炎芸術  2017秋(8月1日発売)

菊池寛実記念智美術館学芸員 島崎慶子さまにご寄稿いただきました。作品写真7点も掲載されております。
(掲載ページ 100-105頁)

ご高覧いただけますと幸いです。

2017年8月1日

家庭画報掲載作品「生命(いのち)輝く」常設展示のお知らせ

「生命(いのち)輝く」がミキモト銀座4丁目本店5階ハイジュエリーフロアに常設展示されています。
(ミキモトHP→ https://www.mikimoto.com/jp/

 

家庭画報 2017年6月号掲載/撮影・鍋島徳恭

家庭画報 2017年6月号掲載/撮影・鍋島徳恭    ※画像をクリックすると拡大します。

「生命(いのち)輝く」は真珠を生み出すアコヤ貝と伊勢志摩の青く輝く海をテーマにした作品です。
アコヤ貝の殻を抽象化した形に、底部は宝石のカッティングを施し、キラキラと輝く作品にしました。
截金文様はアコヤ貝の表面を覆う突起の形に波文様とミキモトの頭文字「M」を混ぜ合わせて創作し、真珠や海の泡をイメージした丸い箔をアクセントで加えました。
ミキモトの創始者、御木本幸吉が初めて真珠の養殖に成功したのは、貝殻に付着した状態の半円真珠でした。作品の裏側から半円を彫り込むことで、そのミキモトの原点とも言える半円真珠を表現しています。真珠の部分はあえて不透明にし、真珠のまろやかな光沢を目指しました。

東京へお出かけの際にはぜひミキモトへお立ち寄りいただき、ご高覧いただけますと幸いです。
2017年7月9日
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