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お知らせ

  • 第33回京都美術文化賞受賞記念展のお知らせ

    第33回京都美術文化賞を受賞した近藤高弘、宮永愛子、山本茜による3人展です。

    山本茜は以下の12点を出品いたします。

    「源氏物語シリーズ第三帖『空蟬』」
    「源氏物語シリーズ第二十帖『朝顔』」

    「一葉舟」
    「道標」
    「共鳴」
    「高砂」
    「羽化」
    截金硝子蓋物「掬月」
    截金硝子香合「○△□」
    截金硝子香合「糸巻き」
    截金硝子香合「黎明」
    截金硝子茶碗「朝露」

    会期:2021年1月15日(金)〜1月24日(日) ※1月18日(月)は休館
    会場:京都文化博物館 5階ミュージアムギャラリー
    午前10時〜午後6時まで(最終日は午後4時30分まで)

    源氏物語シリーズ 第三帖「空蝉」
    源氏物語シリーズ 第三帖「空蝉」
    源氏物語シリーズ第二十帖 「朝顔」
    源氏物語シリーズ第二十帖 「朝顔」
  • 美術館展示のお知らせ(石川県立美術館)

    石川県立美術館にて、特別陳列「きらめく美」が開催されます。

    北陸ゆかりの截金作家、西出大三・高瀬孝信・山本 茜の三人展です。

    山本茜は以下8点の出陳です。

    「源氏物語シリーズ第七帖『紅葉賀』」
    「源氏物語シリーズ第三帖『空蟬』」←新作初出陳
    「一葉舟」
    「深淵を覗く」
    「八葉曼荼羅」
    「信念」
    「胡蝶」
    「虹をかける」

    截金に焦点を当てた、大変珍しい展覧会です。
    ぜひこの機会にご覧いただけますと幸いです。

    源氏物語シリーズ 第三帖「空蝉」
    源氏物語シリーズ 第三帖「空蝉」
    きらめく美  ー北陸ゆかりの截金作家たちー 

    展覧会詳細 → http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/9424/

    会期:2020年11月19日(木)〜12月20日(日)
    会場:石川県立美術館

     

  • 第67回日本伝統工芸展 陳列会場決定のお知らせ

    第67回日本伝統工芸展巡回会場一覧

    山本茜の作品 截金硝子盛器「かささぎの橋」は以下の会場で陳列されることになりましたのでお知らせ申し上げます。

    東京、名古屋、京都、金沢、岡山、松江、高松、福岡、広島

    ご都合の良い会場でご覧いただけますと幸いです。

  • 第67回日本伝統工芸展のお知らせ

    山本茜の截金硝子盛器「かささぎの橋」が入選しましたのでお知らせいたします。

    会場、会期等詳細は日本工芸会ホームページ↓
    https://www.nihonkogeikai.or.jp/exhibition/honten/67/?tab=info

    現時点で作品の巡回は東京展、名古屋展、京都展まで決まっております。
    それ以降は追ってお知らせさせていただきます。
    ※京都展は会場が変更になりました。また、大阪展は中止になりました。

    <作品解説>
    七夕の夜。織姫、彦星が出会う時、カササギが翼を並べて天の川に渡すという、一夜限りの「かささぎの橋」。
    美しく、ロマンティックなその橋をイメージして制作しました。
    截金文様は細い線で川の流れを、肥痩線でカササギの翼を抽象的に表現しました。作品の左右の端の截金文様がガラスに反射して向こう側へ繋がって見えるよう、文様と角度を調整して研磨しています。覗き込むと、左右へ宇宙の広がりを感じていただけると思います。
    星空を思わせる深い瑠璃色のガラスに、天の川の水が波打って見えるよう、水色のガラスを差し色として被せました。
    橋の形に截金面を湾曲させ、幅1cm弱のガラスを上下に残して上面を凹ませて橋の欄干を表現し、同時に盛器の形としました。直角に凹ませる加工は全て手作業で、毎日0.5mmずつ彫り下げるという果てしない作業の上、ガラス加工としては限界の形状だった為、何度も失敗しました。2014年から制作を始め、今年7回目の挑戦でようやく完成させることができました。6年分の思いを込めた作品です。ご高覧いただけますと幸いです。

    かささぎ1
    かささぎ2
  • アートコレクターズ9月号に掲載されました。

    月間アートコレクターズ2020年9月号(8月25日発行)に「和巧絶佳展」に関連して、髙橋賢悟さんとの対談記事を掲載いただきました。

    現在の創作スタイルに至るまでの道のりや制作の苦労話など、髙橋さんとは共通点も多く、楽しく対談させていただきました。

    ご一読いただけましたら幸いです。

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